FC2ブログ

久しぶりのハマチ〜‼️

2018年11月13日

懲りずに夜11時頃、一人で松山市を出発。
早朝、佐田岬の瀬戸内側の磯で、後輩Oとショアジグをやる予定の為、夜中のうちは、その磯近くの瀬戸内側の某漁港でサビキ釣りをする事にした。

午前1時半頃から堤防の先の方でサビキを落としたが、反応がない為、湾内に落としてみる。ここから小アジがエンドレス。小アジ以外は釣れない。
泳がせもやるも、アジは生きて帰ってくるだけ。
午前5時頃までやり、ひとまず食料確保。

某磯で後輩Oと合流し、午前6時過ぎに磯に降り始める。先客が一人。

磯場の真ん中の方でダイペンでウォーミングアップ。反応無し。右の少し浅めの所に移動し、「やはり、底かな⁈」と思い、釣り道具箱の片隅にあって全く存在すら忘れていた細いメタルジグに変えて遠投し、シャクってアピールしてみた。

三投目位に、かなり重い反応。
2シーズンハマチは釣れて無かった為、「こんなに重かったか⁈」と焦ってしまった。
しかし、ハマチにペースを握らせない為に、竿を立てて、ひたすらゴリ巻きして寄せてみた。右の岩の斜面にズリ上げようと思ったが、魚がまだ見えてこない。3シーズン程前、ハマチを抜き上げて竿を折った事が頭をよぎり、この後、どう展開するか時間を稼ぐのが精一杯。すぐに後輩Oがヘルプに来てくれた。 後輩Oは魚の居場所を見つけ、更に右の岩の斜面に寄せてくる様、アドバイスして来た。その通りにし、後輩Oがラインを手掴みし、取り込む事に成功した。

65cm 3kg。
201811151209523d6.jpeg

網を二人共、車に載せっぱだった。
後輩Oがいなかったらどうなっていたのか。
経験不足を実感。

その後、俺はジグで根掛かり連発。手前でもしつこくシャクって誘おうとしたのが祟ってしまった。
後輩Oは主にトップで誘い続けるも、当たりは無かった。

後輩Oを残し10時半頃、俺だけ納竿。
20181115121200d74.jpeg

後輩Oは12頃まで粘ったが、当たりは無かったみたいだ。


20181115121350ada.jpeg



佐田岬のハマチは薄っぺらいのが多く、このハマチもそうなんですけど、その割に刺身が意外とイケました。
201811151214497ae.jpeg



手前は、ハマチの切り身を麺つゆ、生姜に漬け込み
片栗粉を付けて揚げてみました。
201811151215229ab.jpeg
スポンサーサイト

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

足成漁港とチョイ磯

2018年10月31日

懲りずに佐田岬に一人で出撃。
夜23時頃松山を出て、車を走らせる。佐田岬のどの辺りに行くかは決めてないが、サビキ釣りでアジが釣れそうな漁港を目指した。常夜灯が点いている所じゃないと釣りにならないので、間違いなく点いている神崎港に決定。だが何となく釣れない気がするのだが、やっぱり駄目。アジングをしている先客も渋いとの事。エギング、ジグで太刀魚を狙うも駄目。先客は朝まで粘ると言っていたが、俺は諦め、場所移動。

松山方向に戻り、瀬戸内側の足成漁港に下りてみた。湾内でルアーを投げている先客が一人。
話しかけてみると、昨日の夕方、湾内でナブラが発生し、泳がせでスズキが釣れたと。
期待出来る。

まだ暗い午前6時前、サビキを先端から足元に落としてみると、いきなり当たりが。
ボチボチのメバル。食料を手に入れ一安心。

明るくなってすぐ、横に走る当たりが。
ボチボチのアジ。それから30分間だけ、アジの入れ食いが続き、10匹程釣れた。
20181031213133e5a.jpeg



当たりが無くなり、沖に向かって右の方の磯に移動してみるも、あまり釣り場がない事が分かった。仕方なく、ジグを投げるも根掛かり。岩が隠れているみたい。
20181031213426453.jpeg


20181031213508320.jpeg



堤防に戻り、午前11時頃から車を止める手前の方から湾内にサビキを落としてみると、小サバ、小アジがエンドレスで釣れ続ける。キリがない為、居着いている猫にもあげて、12時頃、納竿。
201810312135327be.jpeg



アジのなめろう作ってみました。味噌は大洲の矢野の味噌です。今後、刺身サイズが釣れなかった時は、なめろうにしてみます。
20181031213607ab8.jpeg


theme : 釣り
genre : 趣味・実用

懲りずに出撃‼️

2018年 10月17日 午前5時頃


懲りもせず、今日も一人で出撃。

12日の晩に行った佐田岬では良いサイズのアジがジャミで沢山釣れ、美味しく頂けたので、今日はアジはお預け。ルアーでイカ、ハマチを狙い、保険としてゴカイを買って行きました。

午前一時頃、下灘運動公園に到着。双海では、夜、灯りが点いている場所がここぐらいしか無い為、ここで竿を出す事にした。先客が6人程おり、誰も余り釣れてなさそう。

奥の波止の先端が明るい上に空いていたので、アジング、エギングを試すも駄目。ゴカイで足元等をチョンチョンするも駄目。

少し走って大洲市長浜町の沖浦漁港に午前3時半頃到着。ここは手前全般と、波止の先端だけ灯りが点いている。迷わず先端に行き、エギを投げるが当たり無し。
保険で持ってきたゴカイでホゴでも釣って晩御飯のおかずにしようとしても、ゴカイにすら無反応。

時間だけが過ぎていき、午前5時頃(まだ真っ暗)、ゴカイを付けた竿に、ゴン、と当たりがあり、抜き上げると小さなホゴ。手ぶらで帰りたくないので、キープ。

そして直ぐ、かなり強い当たりが‼️
根掛かりではない。
何かが動いている。しかし、走り回ったりはしない。ただただ、重みを感じるだけ。
結び目が非常に心配だったが、無事に抜き上げ成功。

気持ち悪い〜‼️
まあまあのアナゴだった。
201810171604299a3.jpeg


キープ〜‼️

今日はこれで最後かもしれんしのぅ〜。

明るくなり、長浜新港の公園裏の手摺のある所でジギングをするも、駄目。内港でエギングするも、駄目。

伊予漁港に移り、穴釣りでホゴを狙うも釣れるのはベラばかり。昼12時頃、納竿。

いつもの様に、往生際が悪う御座いました。


アナゴどうしよう⁉︎

20181018092255205.jpeg


嫁さんと子供の事を考慮すると、最終的にこうなりました。
アナゴのアラで出汁を取り、醤油、みりん、酒、砂糖、下処理したアナゴを入れ、冷まし、グリルで焼き色を付けました。

今度釣れたら、白焼きにして酒のツマミですなぁ〜。

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

三崎のアジフリャ〜‼️

2018年 10月13日 朝方

10月12日の夜23時に松山の家を出、途中釣具屋に寄り、ジャミ等を買い足し、佐田岬半島を目指した。ジャミで先ずアジを釣り、そのアジを泳がせて青物を狙い、その間に美味しいアオリイカを釣るという計画だ。この夢の様な計画にどれ位近づけるかが、最近の釣りの目標になっている。

今日は一人で思い立った。釣具屋であれこれ迷い過ぎ、保内のジョイフルのとこに着いたのが、1じ半。何となく二名津の漁港に行こうと思っていたけど、ここからさらに一時間はかかるため、「キララ館」を過ぎた辺りで、急遽右折し、思いつきで鳥津漁港に降りてみた。(下の写真は波止の先端辺りの外港方向。明るくなってから撮影)
20181014203918476.jpeg


手前の道路側の電灯が点いて明るい所でエギングやカゴ釣りをしている人が3、4人程。そして、波止の先端付近でサビキ釣りや泳がせをしている3人組がおり、そこにお邪魔させてもらうことにした。波止は、車を止めて100m位歩く事になるのと、電灯が無いのが欠点だが、手前側の電灯で内港全体が明るくなっている為、全く見えない事はない。

サビキの仕掛けを作り、午前2時頃ようやく、釣り開始。内港にジャミカゴを一番底まで沈めてみると、一投目から、アジのビンビンとしたあの当たりが!
その後も仕掛けを沈める度に、アジが釣れる‼️
3匹も4匹も鈴なりに掛かる事はないが、掛かった1匹のサイズが中々大きい。流石、佐田岬‼️
しかも20cmを超える中型サイズも、時々混じる。
隣の3人組も本格的にサビキ釣りを始め、午前5時半まで入れ食い状態が続く。
20181015102602d70.jpeg



その間にもう一本の竿で内港むきにアジの泳がせをやってみたが、頭をイカらしき物に食いちぎられただけだった。隣の3人組はアジに抱きついたイカを上手に取り込み、3匹程アオリイカを手に入れていた。

アジの当たりが止まり、明るくなった6時頃から、少し高い岸壁に登り、外港向きにジギング開始〜!
4人程ジギンガーがいたけど、結局誰も釣れず。

エギングや再びサビキ釣りをしてみるもカワハギに突かれて終了。午前10時、納竿。
2018101510564129f.jpeg

(鳥津漁港を眼下に。佐田岬の漁港は美しい)


これでまっすぐ帰宅すればいいものの、イカも食べたい。(笑 ) 伊方漁港に立ち寄り氷を買ったついでにエギング開始。駄目。

長浜の沖浦漁港に寄り、エギング開始。エギ、一つロスト。これらの事は、無かったことにして帰宅。


料理開始。
20181015112607186.jpeg


3匹まあまあのサイズだったが、刺身にするには届かない。よって、三杯酢、塩焼き、一匹混じったイサキはアクアパッツァ、そしてそして、初のアジフライに挑戦〜‼️
201810151120146af.jpeg



失敗すると思いきや、とても上手に出来ました。
201810151133454c7.jpeg



このアジフライがあまりに美味かった為、イカや青物が釣れなかった事など、取るに足らない事だと分かりました。

佐田岬の自然に感謝します。

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

松山観光港横の漁港 アオリイカ

2018年9月27日 21時半頃

あの暑い夏もパワーダウンし、朝晩少し冷えてきた。ぼちぼち釣りシーズンが始まる。

時間がない為、堀江港すら諦め、松山観光港横の漁港に来てみた。
漁港に着くと、半袖では肌寒く、マウンテンパーカーを羽織っても少し寒さを感じた。エギンガーが3人程おり、その内の1人がぼちぼちのアオリイカを釣り上げていた。ルアーで鯵、イカ狙いに来たのだが、ひとまず、それを見て、エギングから挑戦してみる事にした。

数回シャクった3.0号のオレンジのエギを交換し、ヤマシタのエギ王の3.0号のエギ(写真参照)の初投で、何か当たりがあった。もう一度投げてシャクりを入れると、若干の重みを感じた。

抜き上げると、プシューッと墨を吐きながら、アオリイカがくっ付いていた。
20180928095412f90.jpeg



イカ釣りは苦手だから、サイズ関係無く嬉しい。
持って帰る事にした。

しかし、その後、当たりなく、場所移動する時間もない為、ワームでアジングする事にした。たまにコツコツ当たりが有ったが、釣れず。

時間がない為、23時前に納竿。

ヤマシタのルアーは、エギ王に限らず、青物用のポッパーやペンシル等、本当お世話になってます。
コストパフォーマンス高し‼️です。

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

プロフィール

しもっち

Author:しもっち
ルアー釣りは好きだが苦手、そしてエサで小魚ばかり釣っている大洲市出身、松山市在住の30代、だったのですが、気付けば40代に。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード