FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐田岬半島 欲張ってみたものの

2018年6月9日

6月8日の22時半頃、松山市を出発。

2日程前、三瓶で惨敗だった為、それを取り返す為に一人で決行‼️

場所は愛南か佐田岬か迷ったが、魚を取りこぼさない為には少しでも早く着いて始める必要があるから、少しでも近い佐田岬に決定。今までの様にルアー釣り一本、という余裕は全く無く、サビキ、泳がせ、ルアー、全てに手を出すつもりの為、竿、リールも3セット準備した。

釣具のフレンドでジャミ、泳がせ釣りの仕掛けを買う。

日付が変わり、夜中1時半頃瀬戸内側、神崎港に到着。梅雨時期の為、道中霧が凄く、運転に支障がでる程だった。港まで降りても霧は晴れておらず、海面上は全て霧に覆われていて、海の様子は手前以外何も見えない。
20180610110041d2a.jpeg




サビキ釣りを開始し、15分程、木っ端グレすら釣れなかったが、えらい引きの強さを感じる当たりが突然やってきた。無事引き抜くと、約23cmのメバルが。

その後パッタリと当たりが途絶えた。
その間にバイブレーションや、チビメタルジグを湾内や波止先端から湾外に投げてみるも全く反応無し。段々焦り始める俺。

徐々に暗闇が後退し、明るさが現れ始めた午前5時頃から湾内で、サビキでポツポツ、アジや、チビメバル、木っ端グレが釣れ始めた。
20180610105501ba3.jpeg



すかさずアジをショアジグロッドに準備した泳がせ釣りの仕掛けの針に付け、波止の先端から投げ泳がせてみる。何回かアジを付け替えてみるも当たり無し。

6時半頃、湾内では神崎港お馴染みのコブ鯛、そして波止先端ではブリ(ハマチを超えていた)を一匹見かけた。

そこで、アジも尽きてきた為、泳がせを諦めショアジグロッドでショアジグ開始。沖に向けてメタルジグ、ダイビングペンシルを投げ続けるも当たり無し。9時過ぎまで粘り、堤防上から見える半島の先端、そう、番匠鼻を眺め、一発逆転に想いを馳せてみる。

番匠鼻に移動し、10時頃からショアジグを開始。
海は穏やかで、海面をびっしり水草の様な物が覆っている。根掛かりはしないが、水草を引っ張らずにルアーを回収する事が困難な状態。色々投げてみたが12時前に納竿。

青物、一体いつ釣れるの〜。(悲)
201806101152380b2.jpeg
スポンサーサイト

三瓶町で良型カサゴ

2018年 5月10日

午前12時半に松山市を出、途中釣り具のフレンドで、ガルプというよく釣れる(らしい⁈)ワームを買い、西予市宇和町で後輩YGと待ち合わせ。
20180510173558636.jpeg



午前2時に合流し、後輩YGの車一台で西予市三瓶町の後輩YGオススメのポイントへGO!

午前3時頃到着。
先程買ったガルプのワームを、これまた最近買ったばかりのエギング用の竿で投げる事、第一投目。

海面に着水した瞬間、何やら当たりが!
楽々抜き上げ出来、見てみると小さなカサゴが!
本当は自然環境保護の為にリリースすべきだが、最初で最後かもしれないからキープ。(申し訳ない)

街灯があって僕らが立っている場所は明るい。が、海ははっきりと見えなかった為、根魚を探るに底を取ってチョンチョンしてゆっくり巻いていると、根掛かってしまった。時間帯を踏まえると、カサゴの様な根魚はこの時間帯餌を食う為表層近く迄出て来ているから、底を責め続ける必要は無かったのだが、そこは経験不足。

が、しかし、また根掛かりした時の様にリールが巻けなくなって、糸をブチ切る覚悟で巻いていると、何かが付いて来ているのに気付いた。ギリギリ迄巻くと、魚だと目視出来た。結構な高さがあったがイチからバチか抜き上げてみると、運良く上げる事が出来た。
201805101833508ab.jpeg

26cm程の良型カサゴ。カサゴの自己最高記録更新。

俺は、その後小型のカサゴを一匹追加。

後輩YGはガルプでは無いワームでカサゴ3匹(その内の1匹は約25cm)、小型のアコウ1匹。


最初の一時間位で当たりは止まり、5時半に場所移動し、明浜の漁港でワームや餌木を投げるが、全く当たり無しで8時半に納竿。
201805101834112da.jpeg


南予の海の絶景の写真を撮り忘れました。

帰りに腹が減り、宇和か大洲でラーメン屋に寄ろうにもまだ朝早く開いて無かった為、伊予インター近く迄来てしまった。「みかさ」が目に入り、急遽訪問。着いて久しぶりにラーメン(そば)を堪能。博多並みの濃厚豚骨にタレを効かせたスープに、鳥モツ、刻んだ豚バラブロックが載っかり、スタミナが付きそう。
こんなに美味いラーメンを何で長い間食べなかったんだろう、と恥てしまいました。

何の話や。
チャン、チャン。

20180510211344616.jpeg

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

2018年 一発目

2018. 1.19

明けましておめでとう御座います。

今年も懲りずに宜しくお願いします。

では早速、

18日夜12時前に、一人であてもなく出発。
途中で余戸の釣具屋フレンドに寄るも、なんと
冬場は営業時間が夜中12までで、閉まっているではないか‼️

ハイ、撃沈〜‼️

仕掛け、エサが無い為、帰宅。

やけくそで布団に入り、そして〜〜、起床7時。

行ってきま〜す。


今度こそ営業中のフレンドで、仕掛け、ゴカイを買い、妥協に妥協を重ねて近場の伊予港に到着。
本当は、夜に長浜新港辺りに行く予定だったんですけどね。


実は去年の年末に、伊予港波止場先端のテトラの穴でゴカイの穴釣りをして、磯ベラ、ホゴを釣っていたんです。狙いはホゴだったんですけど、小さいのしか釣れなかったんですね。だから、今日は去年の仮を返す思いがあったんです。

朝8時頃伊予港、到着。天気は晴天で、厚手のジャンパーが邪魔になる位。海は穏やか。

波止場の先端の赤灯台の所にあるテトラに降りて、開始‼️

仕掛けは、胴付き仕掛け。一番下に重りを付け、その上に針が2つ。その針にゴカイを付ける。

最初のうちは根掛かりは回避出来てたのだが、ベラやフグすら釣れない。で、海底を攻め過ぎて根掛かりが連続発生。午前10時過ぎ、イライラが続いて頃に、ガツンと当たりが。

小さいホゴを釣り上げたのも束の間、ポチャン。

コレがこの釣りのサガ。⤵️

気を取り直して、違う隙間を見つけて責めてみる。

底を取り、軽くトントン重りを上下に振ると、コツン、コツンでは無く、強烈な引きが〜‼️

変な所に潜られ無い様に急いで巻き上げ、抜き上げると、デカさに驚いてしまった。喉の奥まで針を加えていた為、ポチャンとはならず、クーラーボックスに無事、納棺。


直ぐに、再び強烈な引きが。しかし、抜き上げる事が出来ず、ライン切れ。

その後、小さいのをもう一匹追加。



昼飯を食べ、開始するも、コツン、コツンの当たりすら全く無くなり、エサが完全に残ったまま。15時までこの調子。納竿。

数は釣れなかったけど、ベラやフグに邪魔される事も無くて、サイズアップも出来て満足ですな〜。

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

高知市沖で船釣り

2017.11.27


11月27日の早朝に佐田岬半島に一人でショアジギングに行くと決めていたのだが、前日の夜9時頃、先輩から「明日早朝、高知市沖に船釣りにいかんか?」と誘われ、急遽行き先を変更し、高知市に向かう事に決定。

出発時間は夜中の1時という事で、夕食や用事を大急ぎで済まし、布団に入ったのは夜中12時。

ハイ、睡眠時間1時間。

車の運転は先輩がしてくれるから良かったが、途中交代の可能性も出てくる為、もう少し睡眠を取っておきたかったのだが、もう遅い。

5時前に高知市内の待ち合わせ場所に着き、高知市から参加の方2人(親子)と合流。

朝6時過ぎに浦戸湾を出港し、高知沖をウロウロ。
気温は割と暖かい。


メタルジグて青物を狙うも駄目で、アジの生き餌で青物等を狙う事に変更。その為、まずアジのいる場所に移動し、サビキの様なものを落とし、先ずアジを釣る事に。釣れたらそのままそのアジを使い、巻いて落としを繰り返し、青物を誘う事に。

やはり、生き餌は釣れる。
途中は省略しますが、釣果はこちら。
(先輩と僕と二人分)
ネイリ、ヤズ、ハタ、アカヤガラ等。


高知市から参加の親子二人も同じ位の量を釣ってました。

釣果の写真で、左の方に縦ににオレンジの細いのが写ってますが、それがアカヤガラというヤツで、アップ写真がコチラ。

ワニの子供みたいな滑稽な姿形をしていますが、食べたら絶品でした。


皿の一番上段がアカヤガラ、中段、下段がネイリ。
ネイリよりアカヤガラが美味い。


絶品なのがアカヤガラのお吸い物。
アカヤガラからは出汁は出ない為、最後の方に入れましたが、柔らかくて最高に美味しかったですね。


ハタは先輩が鍋、刺身で食べてやはり絶品だったそうです。


14時位に帰港したのですが、釣りの途中雨が降り出し、GORETEXのウェアが大変欲しくなった釣り紀行でしたね。まぁ、欲しい物が次から次から出てきてキリがありませんが。

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

出だしはコレでイイんです。

2017.10.5

気付いたら夏も過ぎ去り、10月に差し掛かってきた。まさに、釣りシーズン開幕!

関西の一ヶ月間出張を終え、まず、愛媛に帰って何がしたいか?といわれれば、やっぱり釣り!
愛媛県人の特権です。

今日は夕方には用事がある為、松山市で一人で遊んでみる事に。

エギでイカ、ゴカイでカサゴ、ダイビングペンシルでハマチ等、「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざを気にしながらも、色々準備する事に。

先ず、朝10時頃堀江港へ。
元フェリー乗り場の右側の波止をエギで一時間程攻めてみるも駄目。

移動し、一かバチか、白石の鼻で青物狙いに。
着いてみると、風が強く、海も結構荒れていた為、淡い期待を抱いてみる。
一通り、ポッパーや、ダイビングペンシル、メタルジグを投げるも当たりなし。
そんなに甘く無い。

移動し、13時半ごろ、三津浜埠頭の堤防の根元付近へ。外側はテトラで釣りにくい為、内側にエギを投入。
イカが抱きつきかけているが、気付かずリールを巻いてしまい、逃す。下を覗いて見ると、イカの集団がいるではないか。

その集団の手前に二投目投入。
当たりは全く無かったが、巻いてみると、小さなイカがくっ付いている。


かなり小さいが食料確保。

相変わらず集団はいるも、この後釣れなくなり、ゴカイで雑魚狙いに変更。気味の悪いベラ⁈と、小さなエソが釣れるもリリースし、16時半納竿。

小さいけど、俺にとっては出だし順調!

次回に繋がる予感がする!

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

プロフィール

しもっち

Author:しもっち
ルアー釣りは好きだが苦手、そしてエサで小魚ばかり釣っている大洲市出身、松山市在住の30代、だったのですが、気付けば40代に。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。