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2019年釣り納めは、三崎フェリー乗り場横❗️

2019.12.30〜31

今年も釣り納め。

手堅くサビキ釣り、カゴ釣り(浮き付けて遠投するサビキ釣り)で、年末年始に実家で大勢で食べる食料を、手っ取り早く調達しようという魂胆。

12月30日の夜中、三崎フェリー乗り場横の長波止に到着。
一番楽なサビキをセットして、内港にポチョン!

ハイ、一瞬で3匹。
そして2投目、中型サイズ。
3投目、中型サイズ。
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この後から小型サイズ(南蛮漬けに丁度良いサイズ)がエンドレス。途中泳がせ釣りもしてみたが、当たり無し。
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多分、休憩入れて朝8時位までやった様な記憶が。
サイズは伸びず、数だけ。

実家に帰って捌いて、南蛮漬け。
これとアジユッケ作りました。
南蛮漬け9.9、アジユッケ0.1の比率。
実家にあった洗面器(大)、みたいなヤツで。
こんなに作っても、大半を皆さん、食べてくれました。タッパに入れて持ち帰りまでして頂きました。
南蛮漬けに関しては、スーパーや料理屋で食べるより、釣り人が作ったヤツの方が美味い様な気がします。見た目を気にする必要がないですからね。
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初メジャースポット❗️

2019年10月22日 0時頃

21日の夜8時頃、松山市を佐田岬半島に向けて出発。
一人で夜中アジ、朝マヅメにルアーでハマチを狙う予定。22日は祝日で釣りシーズンだし釣り場は混雑しているかもしれない。

夜釣り用に年末アマゾンで5000円で買った爆光の懐中電灯が、5、6回の使用で充電差込み口が壊れた為、明かりは何も持たず出発する事になった。その為、夜釣りは常夜灯の点いている漁港限定になってしまう。(懐中電灯を持っていても真っ暗な漁港は危険ですけどね。)

が、先ず大洲市長浜の沖浦漁港に寄り道。
漁港手前はとても明るく、波止先端も常夜灯に照らされて明るかった為、軽くアジングしてみる事にした。結果、釣れず。鯵がいなかったという事にして、佐田岬半島に向かう。

明るくてなるべく瀬戸内側をと条件を絞って行くと、神崎漁港が真っ先に出てくる。ここのイイ所は、ここで鯵を夜中狙った後、早朝すぐ近くの番匠鼻の磯に移動してルアーで大物を狙える事だ。大抵、ここで鯵は釣れず、移動した番匠鼻で大物も駄目、というのがパターン化してますがね。

さて12時頃、神崎港に着くと、乗用車が一台止まっていて、車内に男性一人が乗っていて、起きているが、釣りをする様子は無いみたい。朝マヅメ狙いなのか⁈

あまり気にせず、アジング を開始してみる事にした。気温は高く、風も釣りが困難な程ではない。
波止先端でキャロを付けピンクのワームで2、3回軽くシャクってゆっくり巻くを繰り返してみた。波止の先端から真っ直ぐ方向を主に狙ってみると、夜中1時頃にまずまずのサイズの鯵が釣れた。
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その後、2時半頃までに3匹追加し、反応が無くなった為、移動。


まだ真っ暗な為、明るい所を目指すも場所を知らない。そこで、何となく今まで近づかなかったフェリー乗り場なら明るそうだし、良く釣れると評判なので行ってみる事にした。

フェリーが横付けされている所には釣り人はいないが、少し過ぎた長波止が明るく、15人位釣り人がいたのでお邪魔させてもらう事にした。

アジンガーとカゴ師のみで、アジンガーが外港向きでポツポツ鯵を釣っていた。ここならマヅメにルアーで大物もイケそうだと思い、この場所で心中する事にした。

だが、外港、内港ともアジング では無反応。

迷いなくサビキ釣りに変更し、内港の足元に一投目。午前4時。

ハイ、まずまずサイズの鯵が釣れました‼️

二投目、三投目...釣れる、釣れる‼️
神崎漁港でアジング で4匹釣るのに3時間掛かったのが、ここで5分で達成。サビキですがね。
落とす度に必ずまずまずサイズの鯵が‼️
もう、途中から鈴なりに何匹も。
極め付けは、25cmが単独で。

不思議なのは隣でアジング やカゴ釣りで少し遠投している人は全く釣れてない事。自分だけにゴールデンタイムが。サビキに勝る物は無い、と実感。
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朝マヅメに更に爆発するかと思いきや、ピタッと止んだ為、外港に向けてショアジギング 開始。

APIA GRANDAGE 106PSⅡ XDとDAIWA BIOMASTER SW8000 HGの初組み合わせは、竿がゴツ過ぎる気がしたが、慣れれば何とかなるかな。

何の当たりも無く、朝10時に納竿。
時々定期的にナブラが沸いてたんですが、俺の腕ではどうにも出来ませんでした。

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鯵ユッケのレシピ、見つけました。
醤油、塩、砂糖、味醂、胡麻油、コチュジャン、胡麻、ネギ、生卵の黄身。
美味しいので、是非お試しあれ‼️
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こんなもんでっしゃろ〜!

2019年9月25日AM


ぼちぼち涼しくなってきたから、恒例の佐田岬半島ぶらり旅に行ってきました。カゴ釣り、アジングでアジを重点的に攻めてみる計画。

24日の夜9時半頃松山を出発し、ガソリンと時間節約の為、半島の手前の方の瀬戸内側、最近恒例の足成漁港に夜中1時頃到着。ここは先端の波止以外は電灯が点いているから明るい。車を止めて直ぐの所で足元をみていると、小魚にスズキが4匹程付いており、期待できる。スズキが釣れたら万々歳だが、そんな準備はしていないし、技術も無い。

予定通りメバリング竿で、ワームを投げてアジを狙いに行く。少し反応はあるものの、電灯に照らされて底の方まで見える海をじっくり見ても、アジはいそうにない。漁港内を移動して探ればいいのだが、暗い場所もあるし危険だし、面倒だから、カゴ釣りに変更。やっぱりアジング向いてない。

カゴにジャミを入れて漁港内を遠投するも、豆アジばかり。

早朝4時頃、漁港内で激しくボイルし始め、凄まじい音が響きだした。そこに目掛けてじゃみカゴを投入すると、豆アジが連なって釣れた。豆アジしか釣れない。投げるペースを落とし、明るくなってきたのを見計らい、波止の先端に移動。沖に投げたいが、流れがある為、漁港内と沖の中間辺りに投げてみる。30分に5分位、時合があり、20cm位のアジが釣れる事もあったが、豆サイズばかり。

朝8時近くになると、コッパグレ、ベラ等に入れ替わってきた為、納竿。

まぁ、こんなもんでっしゃろ〜。

次はどの漁港に行こうかのぅ。
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花見の季節に

2019年4月7日

やっと暖かくなり、松山市内の桜も見納めのこの時期、一人でメバルとアジを狙いに真夜中に佐田岬半島へ。

実は3月の半ば頃も真夜中に佐田岬半島に行ったんですけど、雨は降るわ、寒いわ、風速17mやらで、釣りにならず殆ど何もせずに帰宅、という事がありました。

さあ、今回は⁈

伊方のメロディーラインに入ると、真夜中だから分かりづらいが、桜の花びらが街灯に照らされ白く覆われている様な気がする。

午前1時頃、神前港に着き、ゴカイをジグヘッドに付けて生命反応があるか探ってみる。殆ど反応なし。2時頃から雨が降り出し、どっちみち反応無いし車に避難し仮眠。3時半頃止んだ為、またジグヘッドにゴカイという反則技で探ってみる。するとメバルが連続でヒット。全てリリースサイズ。20分程で終了。

ひとまず生命反応を感じる事が出来た為、明るくなるまで仮眠。

日の出を迎える6時前頃からカゴ釣りの準備に取り掛かり、アジを迎え撃つつもり。

結論から言うと、朝の10時まで粘って内港、外港全方向投げてみたが小アジを8匹程追加したのみ。
今日も駄目でした。
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佐田岬半島の景色を載せてみました。
神崎集落にひっそりと佇む神社に咲く桜。
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田部漁港を望む
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帰り10時半頃、後輩Oに今日の釣果を報告すると、後輩Oは宿毛の沖磯で釣りをしている最中でして、午前8時前、ブリを釣り上げたとの事。




そのブリを夕方頂きに伺いました。
ここからはその投稿になります。

83cm 7kg
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帰宅して。
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3枚おろし
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腹部
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腹部アップ
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カルパッチョ
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竜田揚げ
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カマ焼き
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ブリづくし
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ブリしゃぶ
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久しぶりのハマチ〜‼️

2018年11月13日

懲りずに夜11時頃、一人で松山市を出発。
早朝、佐田岬の瀬戸内側の磯で、後輩Oとショアジグをやる予定の為、夜中のうちは、その磯近くの瀬戸内側の某漁港でサビキ釣りをする事にした。

午前1時半頃から堤防の先の方でサビキを落としたが、反応がない為、湾内に落としてみる。ここから小アジがエンドレス。小アジ以外は釣れない。
泳がせもやるも、アジは生きて帰ってくるだけ。
午前5時頃までやり、ひとまず食料確保。

某磯で後輩Oと合流し、午前6時過ぎに磯に降り始める。先客が一人。

磯場の真ん中の方でダイペンでウォーミングアップ。反応無し。右の少し浅めの所に移動し、「やはり、底かな⁈」と思い、釣り道具箱の片隅にあって全く存在すら忘れていた細いメタルジグに変えて遠投し、シャクってアピールしてみた。

三投目位に、かなり重い反応。
2シーズンハマチは釣れて無かった為、「こんなに重かったか⁈」と焦ってしまった。
しかし、ハマチにペースを握らせない為に、竿を立てて、ひたすらゴリ巻きして寄せてみた。右の岩の斜面にズリ上げようと思ったが、魚がまだ見えてこない。3シーズン程前、ハマチを抜き上げて竿を折った事が頭をよぎり、この後、どう展開するか時間を稼ぐのが精一杯。すぐに後輩Oがヘルプに来てくれた。 後輩Oは魚の居場所を見つけ、更に右の岩の斜面に寄せてくる様、アドバイスして来た。その通りにし、後輩Oがラインを手掴みし、取り込む事に成功した。

65cm 3kg。
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網を二人共、車に載せっぱだった。
後輩Oがいなかったらどうなっていたのか。
経験不足を実感。

その後、俺はジグで根掛かり連発。手前でもしつこくシャクって誘おうとしたのが祟ってしまった。
後輩Oは主にトップで誘い続けるも、当たりは無かった。

後輩Oを残し10時半頃、俺だけ納竿。
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後輩Oは12頃まで粘ったが、当たりは無かったみたいだ。


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佐田岬のハマチは薄っぺらいのが多く、このハマチもそうなんですけど、その割に刺身が意外とイケました。
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手前は、ハマチの切り身を麺つゆ、生姜に漬け込み
片栗粉を付けて揚げてみました。
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プロフィール

しもっち

Author:しもっち
ルアー釣りは好きだが苦手、そしてエサで小魚ばかり釣っている大洲市出身、松山市在住の30代、だったのですが、気付けば40代に。

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