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伊方町番匠鼻

2009.6.17 AM5:00

やってきました、伊方町番匠鼻。
banshou1.jpg

今回は前回のメンバーと同じ、後輩Mと後輩O。松山市

をAM2:40に出発し、途中釣具屋に寄り、目的地手前駐車場に着いたのはAM4:40。

そこから釣竿、道具箱などを持って山道、崖(手すり有り)を下りること約10分。途中、

夏を直前に控え、色濃くなった佐田三崎半島と、瀬戸内海との接点から顔を覗かせた、完成

間近の6月の朝日が織り成す景色が、あまりに素晴らしかったので、一枚パシャリ。

そしてポイントに到着して、「誰よりも最初にジグを投げてやる!!」と思いながら、急いで

セットをする。

しかし、その思いは早くも打ち砕かれ、隣で後輩2人が第一投目を放つ。それを横目で見ながら

俺も一投目を放つ。

そして後輩M、後輩O、第二投目。

遅れて俺も第二投目。

その直後、後輩Mがいきなり慌てだした。

「きとる!! きとる!!」

と言う、興奮気味の後輩Mの声。

後輩Mの竿がグングンUの字のように曲がりだし、竿の先が激しく踊りだした。

例え自分の当たりでなくとも、絶対にバラしてほしく無かったので

すぐに取り込みを手伝い、上がったのが写真のヤズ(約45CM)。
banshou3.jpg

成果を目の当たりにして、俄然やる気がでて、3人共夢中でジグを投げまくる。

しかしその後、3人共当たりは来ず。AM8:30、納竿。

この時期にヤズが釣れたんだから、やっぱり番匠鼻は名釣り場と言えるのではないか。

シーズン(秋)が待ちどうしい。



今日の成果: 後輩M、ヤズ1匹  後輩O、俺は3つジグを飛ばしただけ


実は去年の秋に来たことがあるんです。そのときは、強風と高波で危険と判断し、何もせずに

場所移動しました。天気の荒れている時(特に秋、冬に多い)、しかも暗い時に一人でここに

来るのは絶対やめたほうがいいと思います。
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長浜でカレイ

2009.6.3 am5:30

やってきました。肱川河口砂浜と反対側の堤防へ。
nagahamasouth.jpg

松山市を午前3時過ぎに出発し、

釣具屋に寄り、着いたのは午前4時半頃。辺りは予想に反して、もう明るくなり

夏がもうそこまでやって来ているのを感じさせる。 今日のメンバーは、この前

ヤズ釣りに行った(誰も釣れず)後輩Oと後輩Mと3人。それぞれが、ゴカイやユムシ

を付けて投げる。

そしてその間に、わずかな希望を持って、別の竿でミノーを泳がせる。万が一、スズキ

が釣れるかもしれないと、淡い想いを抱いているからだ。

しかし、ミノーで魚を釣り上げるのは容易なことではないのも、3人共分かっている。

そう思っていたのも束の間、後輩Mが、カレイを釣り上げたのだ。
karei1.jpg

釣ったというより

背中にミノーが引っ掛かっていただけだが。しかし、魚屋以外でカレイを見たのは何と

久しぶりなことか。大きさ30cm位で、座布団級ではないが、厚みがあったのには

驚いた。

そしてその30分後、時刻は午前6時頃だろうか、またしても後輩Mが、何かでかいのを

釣り上げたのだ。後輩Oに聞くとソイという魚らしい。
soi1.jpg

今度はミノーをしっかり喉の

奥まで飲み込んでいる。25cm位はありそうだ。

この結果を受けて、俺も後輩Oも、今日は釣れるぞ!!と期待に胸を膨らましたが...

その後、誰も当たりはこず...。   午前10時過ぎ、納竿。

後輩Oは、今日は何か釣れそうな気がする、と行きの車の中で言っていたのを思い出した。

こういう予感と言おうか、雰囲気は結構当たるものだ。釣ったのは後輩Mだけだったが。

   P.S もちろん帰って3人で食べました。

  
  その様子がこちら
シモヤンの料理

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プロフィール

しもっち

Author:しもっち
ルアー釣りは好きだが苦手、そしてエサで小魚ばかり釣っている大洲市出身、松山市在住の30代、だったのですが、気付けば40代に。

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